AW2816!


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◆AW2816でプロデュース◆

このページではAW2816の機能や便利さを紹介します。

AW2816はデジタルハードディスクレコーダーで、何から何までできる超優れ物です。



シールドのインプットは合計8箇所で、マイクは2つまで同時入力可能です。

トラックは16トラックまでレコーディング可能で、それぞれのトラックのイコライザーやエフェクト設定も可能です。


また、AW2816はデジタルだけあって各トラックのフェーダー設定、イコライザーやエフェクトも含めて複数保存する事ができます。

レコーディングした音の編集も色々出来て、1つのトラックに付き8パターンまでテイクを録ることが可能なのです。

再生できるのは16トラックですがレコーディングできるのは8×16で128パターンまで可能です。



AW2816はオプションの外部エフェクトも取り付けられます。

下の写真で「Y96K」とあるのがAW2816のオプションでボーカル用エフェクトです。


しかし、もちろん内部にも沢山のエフェクトが搭載されています。




そしてチョットしたDEMOソングを作る時などは下の写真で8番の左側に少し見ずらいですが「Hi−z」のインプットがあります。

これはギターやベースを直接インプットできる端子です。

通常エレキギターやベースを直結する場合は外部エフェクターを通してからでないと音が変わってしまう場合があるのですが、この場合はギターとAW2816をシールド1本で繋げられるのです。

そしてAW2816内部エフェクターでディストーションを掛ければOKなのです。

ラインでのレコーディングの場合にも使えます。




そして何と言ってもAW2816の一番の魅力は「オートミックス」という機能です。

これはレコーディングした各トラックの設定をリアルタイムで動かすというAW2816ならではの機能です。

つまり途中でイコライザーの設定を変えたり、エフェクトのON/OFFだったり、音量まで1つ1つ設定できます。

この設定を全て行って再生すると設定通りに再生してくれます。

再生中はフェーダーが自動的に動いているので分かります。

他にも細かい設定まで可能です(エフェクトの掛かり具合、PANの動き、全てリアルタイム)

見せられないのが残念ですが、これは手に入れてからのお楽しみという事で。

そして、出来上がった曲をそのままAW2816でミックスダウンできるのです。

また、CD−RにオーディオCDをそのまま作成する事ができます。

これで自分だけのオリジナルCDの完成です!

また同時にレコーディングした(ミックスダウンまで)のデータもCD−Rにバックアップとして保存もできます。


この事から分かる事はAW2816が1台あれば何もない状態からオリジナルCDを作るまで全て出来てしまうのです。

音楽家、ミュージシャン、プロデューサー全ての気分がこのAW2816で味わえます。

もちろんMIDIは当たり前に付いているので、AW2816とシーケンサーやパソコンなどの同時再生も可能です。

ちなみに、これはほんの一例で他にも使いこなせるか心配になってしまう程の機能が沢山あります。

これが使えるようになると、かなりハイレベルになれるでしょう。



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