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◆クラシックは心に響くテレパシー◆

このページはクラシックの魅力を紹介するページです。

クラシックととても良い音楽ですね。

今ではクラシックは私の音楽ライフに欠かせないものになっています。

作曲をする私にはクラシックは本当に良い勉強になるし、ただ趣味として聴いているだけでも感動します。

実はクラシックの魅力に気付いたのは27歳からでした。

小学生の頃、音楽の授業でクラシックを聴かされましたが、その時は何の感動もなく「何て退屈な音楽なんだ」としか思っていませんでした。

元々私が好きなのはロックだったので、クラシックは聴く気になれませんでした。

その後、ロックでもネオクラシカルと言って、ロックにクラシックのメロディーを取り入れた音楽を知り、その美しさに感動しました。

しかし、やはりノリの良いロックが好きだったので、実際クラシックを聴く事はありませんでした。

そこである日、私はエレキギターを弾くので、ギタリストの教則ビデオを買って見ていました。

その時、そのギタリストがクラシックの曲をギターで弾いていたのです。

それを聴いて「クラックも悪くないな」と思って何気にクラシックのCDを買いました。

そして早速聴いて見たら、感動感動で鳥肌立ちっぱなしでした。

それまでに色々な曲を聴いてきましたが、こんなに素晴らしい曲は聴いた事がないと思えるほどの曲でした。

その曲はバッハの曲です。

何と言ってもパイプオルガンの音がとても気に入りました。

そしてパイプオルガンから響くメロディーはもちろん、ハーモニーがとても美しく、私には芸術としか思えませんでした。

作曲をする私から見て「何故こんなに美しい曲が作れるのだろう?」と思わずにいられませんでした。

ギター教則ビデオのギタリストも「一番はバッハだ!」と言っていましたが、私もバッハが宇宙一だと思います。

今ではクラシックでもバッハをきっかけに他にもベートーベン、ドヴォルザーク、モーツァルト、ヴィバリディ、チャイコフスキーなども聴いていますが、やっぱりバッハが大好きです。

今思うと何故小学時代のうちに、この感動に気付かなかったのかと思います。

クラシックの言葉に出来ない感動を沢山の人達に知ってもらいたいと思っています。

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